バイク通勤 ファッションblog
街乗り中心の通勤バイカーのためのスタイルブログ
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リストバンドの意外?な使い方
最近、また急に寒さが戻ってきたりして仕舞いかけたジャケットをまた引っ張り出してきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

リストバンドといえば夏場のもので冬場はスポーツでもしない限り用なしと考えられていますが、私は冬場も寒さ対策に活用しています。

バイク用のジャケットなどで(特にライダースなど)袖口が絞れないものがあります。
生地は頑丈で暖かそうなのに袖口から風がもろに入り込んで、ジャケットが意味をなさない場合があるのですが(特にライダースなど)、そんなときにリストバンドを着けると袖口からの風がシャットアウトされ、非常に暖かくなります。
もちろん、袖口が絞れるものでも暖かさを実感することが出来ます。

私自身、ライダースは袖口からの風が寒くて真冬はつかえないよ。とずっと思っていたのですが、リストバンドを着けるようになって、ライダースを着る機会が増えました。

手首を暖めると、手先が冷たくなりにくいので、バイクに乗るとき以外でも、着けていたりすることがあります。

また、雨の日グッズとして、カッパの袖口から染み込んでくる雨を止めるために使うことも出来ます。

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髪形について
バイクを嫌がる方にヘルメットを被るとセットが崩れるという方がいます。
確かにせっかくセットしたヘアスタイルもヘルメットを被るだけで崩れてしまいます。
バイク通勤をするからには髪型も考慮に入れないといけません。

坊主頭はバイク通勤には最高の髪型ですが、おしゃれ感を出すにはファッションのテクニックがそれなりに必要となります。また、長めで毎朝セットが必要なスタイルだと、会社に着いてからの再セット(?)が必要になりますので面倒です。
また、ロングヘアも坊主ヘアと同じぐらい手がかかりません。長時間の乗車だとぺたっとなってしまいますが。

私が最も良いと思っているのは短めのスタイルにハードワックスでスタイリングする髪型がヘルメットを外したあとも若干調えてあげれば元通りになりますのでお勧めです。
ただ、私が長いのが似合わないというだけですが・・・。

それと、パーマというのも手ですね。出かける前にワックスをつけておいて、ヘルメットを外したときに若干調えてあげればOKです。
ワックスは固まらないマットタイプのものを選びましょう。

ヘアスタイルは個人個人で似合う似合わない、好き嫌いがありますので自分なりに手のかからない方法を模索して見るのも良いと思います。
(写真はギャツビー ムービングラバー グランジマット)

JOHNBULL ジョンブルスリムカーゴパンツ
定番のカーゴパンツです。ジョンブルのパンツはシルエットが好きですね。素材感も抜群です。スリムなのでどんなジャケットにも合いますし、普通のカーゴより締まった印象になります。

バイクで通勤するときのパンツは、もちろんバイクに乗るのでタイトな感じのパンツがカッコいいのですが、一日仕事をするのにあまり窮屈でも苦痛になるので、若干ゆとりのあるものを選びたいところです。その点このパンツはストレッチが入っているのでその心配は無用です。

BUCO ブコヘルメット ベビーブコ・スモールブコ アルミナムフレーク『ワイルドワン』
昨日(おとといか・・・)は大変な強風でした。バイクでの帰り道はハンドルを取られてちょっと恐ろしかったです。同じような思いをされた方もいたのではないでしょうか。

またまた定番のBucoです。昔懐かしいスーパーボールのようなラメの輝き、『アルミナムフレーク』と言うそうで大変キレイです。サイドのスターマークとフラットバイザーが良いアクセントになっていて、飽きのこない感じです。
黒とシルバーなのでどんなファッションにも合いますね。

テーマ:バイク用品 - ジャンル:車・バイク

トラッドにキメるシングルライダース4W-J12T
春から初夏にかけてのこの時期の通勤スタイルは、特に打ち合わせなどが無い場合は、こういったジャケットに下はシャツもしくは、ロンTなどを着たりします。
日によって肌寒かったりするのでこの時期のジャケットは風を通さないレザーまたはナイロンのものが重宝します。
暑いのはまだしも寒いのは我慢できませんもんね。

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【デイトナ】【レイングローブ】デイトナ ライドミット #003
明日は、雨の予報が出ております。暖かくなったとはいえ、まだまだ雨の冷たさが身にしみる時期ではありますので今回は完全防水のグローブについてです。

グローブはあまり嵩張らないのでこのような完全防水防寒のものをカッパのポケットに入れてしまっておくと雨の日でもすぐ取り出せて、手が凍えることはありません。
私は夏場は安い豚革を晴雨兼用で使っていますが、さすがに春先の雨は冷たいですので、こういったものを使用しています。

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吉田カバン・ラゲッジレーベル/ニューライナー・ショルダー(L)
定番吉田カバンのラゲッジレーベルです。バイクの通勤には最高のカバンだと思います。
打ち合わせに持っていっても違和感がない。ファスナーによりマチ幅を広げることができるため、1泊程度の出張にも使える。少々の雨であれば中に水が染み込むことはない。など、かなり堅牢かつ機能的に作られています。

カバンについて
バイク通勤歴18年、いつも悩まされるのがその荷物です。仕事帰りにちょっと買い物したときなど、スクーターとかなら良いのですが普通のバイクだと、その荷物をどうするかで思案しなければなりません。また、仕事柄打ち合わせに出かけることが多いので打ち合わせのシーンで違和感のないバッグを選ぶのにも苦労します。
通勤用のバッグと打ち合わせ用のバッグを替えるといいのですが、荷物を度々移し替えるのは面倒だし、必要なものをすべて入れて持ち歩きたいため、選ぶバッグは必然的に限られてきます。

そこで、バイク通勤に使えるバッグの種類を私の経験の中からご紹介します。

デイバッグ
大き目の荷物は入るのですが、打ち合わせにはちょっと不向きですね。
デイバッグの中から書類を出すのはちょっと・・・。

ショルダー
オススメです。吉田カバンのラゲッジレーベルとかだとファスナーで容量も増やせるし、手帳や書類を入れて打ち合わせに望んでもまったく違和感がありません。

トートバッグ
最近ビジネスシーンでも定番となりつつあるバッグですが、バイクでは微妙ですね。
時々、片方の肩にトートをかけて走っている方を見かけますが危険だと思います。

ヒップバッグ
容量が少なすぎですね。ツーリング(通勤のみとかも)などには向いていると思いますが、
打ち合わせには無理がありますね。

と、細かく分ければもっとあるかと思いますが、ご自身の仕事スタイルによって選ばれると良いかと思います。
(写真はBAGGY PORT ロウビキパラフィン ショルダーバッグ)

SWANS AG-61グローブワイパー
今回は、グローブワイパーです。
バイク通勤で、もっとも苦痛になるのが雨の日です。
視界が悪いがために危険な目にあったことがある方もいらっしるのではないでしょうか?
お互い見えにくい状態なので、こちらの姿を見えやすいようにし、こちらも視界の確保を十分にしなければなりません。
グローブでシールドの雨をぬぐってもなかなか綺麗に雨がぬぐえず、しかも、何度も何度もぬぐったりと視界の確保には苦労するのですが、グローブワイパーを使用することで、その頻度を少なくすることが出来、事故のリスク軽減に役立ちます。
ヘルメットシールド用の撥水スプレーとあわせて使用するとベストだと思います。

スピードマックス(OGK) スパンカー・マジックスター オレンジ
オフロードタイプのヘルメットです。ビンテージっぽいスタイリングとカラーリングが特徴です。トラッカーやスクーターなどのストリートスタイルにもマッチします。

BUCO(ブコ)スナップオンバブルシールドエクストラハードコーティング
ジェットヘルメットは視界も広く、安全性も高いのですが、雨や寒さに弱いという欠点があります。そこで活躍するのがバブルシールド。雨や風をかなり防いでくれます。これがないと雨の日は、速度を出すと顔に激痛が走り、冬場は涙と鼻水が止まらなくなります。ヘルメットを被ってからつけるのは難しいのでつけてから被ることになり、若干被りにくくなるのですが、そのデメリットを帳消しにするほど活躍してくれます。
サングラスという手もありますが、雨の日は使えませんのでこちらの方が私は好きです。

シールドの色によるメリットデメリット

クリア(透明)系
非常に見やすい。
細かい傷が入ってくると、対向車のライトや太陽光がギラついて見にくくなる。

ブラック系
逆光でも眩しくない。
夜は逆に見にくくなる。色がうすい物であれば夜でもそれほど違和感は感じない。

イエロー系
昼でも夜でも使いやすい。
信号の色が若干見分けにくい。


私は薄くブラックが入っているものを使用しています。
これはBuco専用ですが、ドンキホーテとかに行くとどんなジェットヘルメットにも合うようなものが売っています。
レッドムーン:スミス エンジニア ブーツ RMB-01-R / レッドソール
このレッドソールはインパクトがあります。かっこいいですね。履けば履くほどフィット感が強くなるという、物作りへのこだわりを持つレッドムーンならではのブーツです。
私自身レッドムーンの商品は大好きなのですが、高価なのでなかなか手が出ません。
所有アイテムは少ないのですが、どれも品質が高いですね。永く使えて、使うほどに愛着がわく物ばかりです。編み上げではないので、ブーツでも比較的脱ぎ履きしやすいと思います。

SLICK(スリック)ブロークンツイルタイトストレートパンツ
今回はパンツです。打ち合わせなどで人前に出るとき、ジャケットを羽織ることによって印象はだいぶ違ってきますが、毎回ジーンズというのもなあ、という場合に便利なのがシンプルなコットンパンツ。テイラードジャケットに合わせても、ミリタリージャケットでも、どんな上着にも合い、着まわしのバリエーションが豊富なのが特徴。ぜひ1本は欲しいところです。私はよく、ライダースにあわせています。


サマーレイングローブ
ドイツ製のハイテクグローブ。夏用ですが、雨の日も気にせず使用できるというのは非常に楽ですね。ゴアテックスが作られており、シールドの水滴を拭えたりと、かなり機能的に作られています。

ALPHA社M65’typeライトジャケット
M-65タイプのジャケットです。ミリタリージャケットなので、パンツはラフなものではなく、タイトでかっちりした物を選ぶと打ち合わせにも使えると思います。個人的には、黒を選んでチェックのパンツなんかを合わせたいですね。

グローブについて
そろそろ、暖かくなってグローブも冬用から、夏用に替える時期になりました。
グローブですが、バイクの操作性を左右する重要なものですので季節や天候に合ったものを慎重に選びたいものです。
バイク用グローブは、レザーのものが多いのですが、ゴアテックスやシンサレートなどのハイテク素材のものもあります。ファッションや通勤時間、お住まいの地域の気候に合わせたものを選びましょう。
オートバイで通勤をされている方で、時々グローブをしていない方を見かけますが、それはあまりオススメしません。

夏用グローブ選びのポイント
機能性はあまり考えなくても良いと思うのですが、あえてかんがえるなら防水性があるものを選ぶと良いと思います。急な雨でも心配なく使えます。革製品は濡れると劣化してしまうので、高価な革製のものを使う場合は天候の変化に備えてオーバーグローブをセットで購入しておきましょう。
私の場合は、ホームセンターなどで売っている豚皮の作業用皮手を使っています。安いので毎年替えられますし、雨の日なども気にせずに使えます。びっしょりになると気持ち悪いですが・・・。

冬用グローブ選びのポイント
最大のポイントは防寒性です。通勤時間にも寄りますが、手が凍えてしまっては操作に支障が出てしまいます。また、冬の雨の日に濡れたグローブでバイクに乗っていると3分もしないうちに指先の感覚がなくなってしまいますので雨対策も必要です。
出来れば防水機能のあるグローブを選びましょう。また、冬用グローブは生地が厚めに出来ているので、バイクの操作性を損なわないようなものにしましょう。バイク用品店で扱っているものが良いと思います。
(写真は豚皮レインジャー 当て付 皮手袋)

シューズについて
オートバイの操作では足の甲を使うため、シューズの素材は重要になってきます。
キャンバス地のスニーカーを履いて乗っていると左足の甲が破れてしまうことがありますので要注意!!できればレザーのスニーカーかブーツを履くようにしましょう。
レザーだと多少手入れは必要ですが、小雨程度だったら雨が染み込まないので、急に降ってきたときでも安心ですし(逆にずぶぬれになると、乾きにくいため、家に帰るまで憂鬱ですが・・・。)、こけたりした時も、摩擦に強いのでダメージが少なくて済みます。

スニーカーとブーツの特徴はというと・・・

スニーカー
脱ぎ履きが楽。
夏場は涼しい。冬は足首が寒い。
服に合わせやすい。
すぐボロボロになる。
白いスニーカーがすぐ真っ黒になる。

ブーツ
脱ぎ履きが大変(ショートだとそうでもない。)
冬場は暖かい。夏場は暑いし蒸れる。
ハードなイメージが強いため、物によっては服に合わせるのが難しい。
足首がカバーされるので安全(な気がする。)
カッパのズボンが履きづらい。

私は、脱ぎ履きのしやすさから、スニーカーの方が割合的には多いです。
しかし、ショート丈のエンジニアブーツとかだったらそれほど脱ぎ履きに苦労はしませんのでお勧めします。編み上げのブーツは、「今日は帰るまで靴を脱がない!」と決めた日しか履いていきません。
(写真はDEGNER サイドゴアブーツ)


パンツについて
冬場以外は、パンツについてあまり気にすることはありませんが、
スタイル的には、ジーンズやカーゴパンツなどが定番ですね。バイクに良く合いますし、
ジャケットを合わせてもライダースでもいけます。
冬場は、ひざを冷やすと年をとったときに悪くするため、膝サポーターか、タイツを履くと寒さが和らぎます。バイクウェアブランドのパンツもバイク専用に作られており、機能的でおしゃれなものもあります。ちなみに私のオススメは「マックスフリッツ」です。
(写真はMFP-1443 レイドパンツ)

MFP-1443

ブーツカバーについて
バイク通勤をはじめようという時に雨天時の備えとして、まずカッパはそろえると思うのですが、一緒に使うと便利なのがブーツカバーです。
靴の上から履くカバーで足元を完全にカバーしてくれ、かなりの雨でも靴がぬれる事はまずありません。
装着は若干面倒ですが慣れれば30秒ほどで装着が出来ます。会社で濡れた靴下を履き替えることを考えると楽なもんです。
名前はブーツカバーですが、スニーカーでも全然大丈夫です。
ロング丈とショート丈のものがありますが、ロング丈をお勧めします。
(写真はホンダ レインブーツカバーロング)


カッパについて
暖かくなって、雨の日も多くなりました。
バイク通勤を快適にするためには、雨対策と寒さ対策は必須のものとなります。
今回はそのバイク通勤における2大挫折ポイントである、雨対策についてです。

雨対策の最重要グッズといえば、カッパです。
カッパといえどもピンきりで、ゴアテックスのものから、コンビにで売っている使い捨てのようなものまで種類が豊富にあります。
私がおすすめするのはやはりバイク用品店で扱っているバイク用のカッパをお勧めします。
バイク用のカッパは、一般用のものと違い、裾が長めに作られていたりとバイクにまたがるのを前提に作られているためです。
日々使うものですから、はじめに良いものを買っておいたほうが良いかもしれません。
また、雨の日は視界が悪くなるため、視認性を高め、自分を守るためにも明るい色のものを選ぶと良いでしょう。
(写真はGWSゴアテックスレインスーツ)

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